ありふれた溢れ出る感想ブログ

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『やすらぎの郷』シニア世代向けの新枠春ドラマ

徹子の部屋』の後に新しく設けられた
"シルバータイムドラマ枠"第1弾の帯ドラマが今週から始まった。
脚本は倉本聰さんで、出演者が名優揃いという非常に豪華なドラマになっている。

放送前から情報だけはキャッチしていたのに
うっかりしてて1話を見逃してしまったけれど、
とりあえず2~5話まで視聴してみて
ターゲットのシニア世代ではないのに
すっかりハマってしまった。

特に今日の5話については、今年一番くらいに驚いた。
普通に録画したのを観てから家族にこのドラマのことを話した所、
主演の石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんと加賀まりこさんのあの3人並んだシーンは凄い画なんだということが分かった。
それまで全く過去のことを知らなかったから
調べてみてそれぞれの関係性が本当だったことを知り、しばらく驚きの「え~!」が止まらなかった。

なによりやんわり寄せていく脚本・配役が凄いし、共演するのも凄いし、なんかとにかく凄い!
過去と現実と非現実の重さと軽さが半端ない(笑)

これから物語も登場人物たちも、
より一層濃くなっていきそうなので見逃せないな~。