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Amazonオリジナルドラマ 『キラー・ビー』推しに のめり込みすぎた連続殺人鬼

昨日配信されたてほやほやの今作

https://www.instagram.com/reel/Cp2xJ3brMJ9/?igshid=YmMyMTA2M2Y=


ビリー・アイリッシュのインスタで作品の存在を知り、
最初ビリーの芝居が気になって観てみたら
一気に物語に引き込まれていって
さきほど全7話観終えた。


【 ざっくりあらすじ 】

養子として育った黒人女性 ドレ〈ドミニク・フィッシュバック〉はやや風変わりな性格、
親元離れてからは養親の実の娘と二人でルームシェアをしていた。

しかしある悲劇によってドレは完全に一人ぼっちになり、酷く絶望感を味わう。

ドレは ナイジャ という、
グラミー賞を多数受賞した人気アーティストを崇拝しており
悲劇のあとにソーシャルメディア
ナイジャを中傷する投稿を目にしたことから
彼女の殺人衝動がはじけるように加速していく___


いやはや、なかなかに面白かった。

ナイジャ

蜂、黒人女性、双子妊娠、グラミー賞多数受賞、エレベーター事件、ジョイントツアー、コーチェラ的野外フェス、不審者ステージ乱入、妹…


もうこれビヨンセのことでしかないやん!!!!


と、10年ほどビーハイブをやらせてもらってるので
わかりやすいほどにわかった。
しかも本人に向けてるセリフじゃないとは言え
結構ピリ辛で攻めてるなと思ったり。

同時にドレのように推しにあまりにも傾倒しすぎて我を忘れる怖さを7話かけて見せつけられて、
ああ私はこんな風なあたおかファンにはならないようにしよう
所詮推しは他人であり、
推しのヘイターがいようともそれは好みの違いだとスルーするスキルを引き続き養っていこうと思った。

それとスマホソーシャルメディアの奴隷になってる部分があるなってことにも気づかされた。

このドラマを視聴するきっかけとなったビリー、
カルトの教祖役で芝居がナチュラルだった。
4話に登場していて、最後の最後はそうなるだろうなって予想がつく結末だった。
教祖ビリーのミステリアスで肝の座った雰囲気、ドレの容赦のなさは必見。

フェイクだけどフェイクとも言い切れない
きっと現代に生きる若者たち、
推しがいる人々に刺さるドラマシリーズなんじゃないかなと思う。

オススメしにくいけれど、オススメです。


追記

https://twitter.com/EM_drops/status/1638074311557910529?t=md22JnI23-6OCPN5-oBsYA&s=19


https://twitter.com/EM_drops/status/1638926846107742210?t=4hKdgtQ8_6tpfzTVW6VPlw&s=19