ありふれた溢れ出る感想ブログ

エンタメごとを綴っております

声優に興味を持ってから、洋画が2倍楽しくなった。

小さい頃から洋画好きの父の影響で、
洋画を観る習慣が今でも続いている。
主に80~90年代のアドベンチャー、アクション、ファンタジー、SF、コメディを中心によく一緒に観ていた。

その時は父が字幕より吹替の方が見易いという理由で吹替での視聴だったけど、
自分が成長するにつれて好きな洋画のジャンルがドラマ、サスペンス、ホラー、ロマンス、ミュージカルなど幅が広がり、
それと同時にその国の役者の声が聞きたくなるようになって、字幕派に移行していった。

でも最近声優に興味を持つようになってから、吹替で観るのが以前よりもっと楽しめるようになった。
まずは字幕で観て、その次に吹替で観る。
1度に2度楽しめるということを今実感している。

また今まで様々な映画に出会うきっかけになった、CSの4つの贔屓映画専門chの1つであるムービープラスでは、
吹替声優を特集した番組が盛んに放送されるので、それを観るのが更に楽しい。

〈余談〉
石田彰さんが吹替をして、パッケージ化されていない『タイタニック』を去年放送していたことを最近知り、
なんでもっと早く興味を持たなかったんだろうと後悔中...。
どうかまた放送してください、ムービープラス様!