
3週にわたってテレビ東京、TVer、YouTubeで配信された
TXQ FICTION【 魔法少女山田 】
昨夜最終回を迎えた
観終わった率直な感想としては
「気分が悪い」
さらに時間が立つにつれて腹も立ってきた
2話で元 小学校教師 山田正一郎という人物の人柄、
教育者として誰よりも子供に真摯に向き合ってきたことが伝わった
しかしその善意は周囲に受け入れられず
家族にも見捨てられ
やることなすこと全て裏目に出る様子に
胸が苦しくなった
そして心がポキっと折れてしまったんだな
"追悼"という言葉が出てきた瞬間
ああそういう決断をしてしまったのかと
そんな同情の気持ちを持ちながらの昨夜3話最終回
「 山田コラァ💢 」
まず前提として子供の心に影を落とすようなことをする人間は
最低品質人間だと思っている
要は心の拡大自◯をしたと受け取った
山田氏は魔法少女の格好をして園児の前に現れた時
たしかに「私の最後(最期)の授業です」と言っていた
心を病んでいたことは素人目でも2話でわかっていた
でも"最後"と明確に認識できる判断能力はあったと思うし、
園児たちが通称 歌うと死ぬ歌 と呼ばれることになる歌を歌えていたということは
普段から刷り込んで刷り込んで教えていた証拠だと想像した
計画性を感じざるを得ず、
山田コラァ💢という思いが湧き出てしまった
それと同時にここまで山田さんを追い詰めたかつての教育者、モンスターペアレント
のうのうと生きていると思うと腹立たしい気持ちになった
わかってる、これはフィクション
モキュメンタリー
かつて10代の頃にトラウマを植えつけられた映画『ラブリーボーン』並みに気分が悪くなっている
〈恐怖心展〉という催し物を記念して制作されたというこのドラマ
私は最終的に恐怖心よりも
腹が立つ未来が待っているとは想像していなかった
テレ東公式YouTube - TXQ FICTION