
本日8月1日からAmazonプライムビデオで配信が始まった、
『賞金1億円の人脈&人望バトル トモダチ100人よべるかな?』
全6話観終わったので一部ネタバレありで感想を綴っていく
各々の友達を呼んで賞金1億円獲得をめざす挑戦者として
・河合郁人さん
・Mattさん
そして総勢100人以上の芸能人が
メルヘンかつ廃墟テイストのリミナルスペースのような場所に集い、展開していくバラエティ番組
最初お笑いナタリーの記事でこの番組の存在を知り、
設楽さんとバカリズムさんの嘘くさい笑顔が印象的な予告に惹かれて気になっていた
でも正直賞金が掛かっているタイプの番組って
一般人目線からして関係なさすぎてどうでもいいというか、
芸能人がお金獲得するところを観てもなぁと思っていた
同じく賞金がでるM1グランプリなどの賞レースは
芸人が厳しい予選を勝ち抜いてやっと決勝への切符を握りしめ
さらに視聴者に笑いを届けてくれるという構図があるので応援したい気持ちになるし
観ていてエキサイトできる部分がある
なので正直この番組のテイスト的に
庶民が観ても楽しめるのかな?との疑問を持っていた
でもいざ視聴を続けていくと引き込まれている自分がいた
1億円は1億円でも
呼んだ友達に飲み物や食べ物やイスを提供する際にどんどん賞金1億円からお金が引かれていくという、
それもお水1杯につき40万などという法外びっくりなお値段なものばかり
各3人の挑戦者たちは一人でも多く友達が残ってくれたら賞金を得られるというルールなので
必死に場に留まらせる為に飲み物・食べ物・イスなどを提供する
でも当然賞金金額がどんどん減っていくので
友情を取るか?お金を取るか?
その選択を迫られていく様が面白かった
また呼ばれたお友達は好きに帰宅して良いルールがある
お仕事で抜けたり、戻って来る人もいたり...
なのでとても変動性があって
かつどんなゲストがいつ現れるのか分からない状態
なかなか観られない2ショットなど
同じ空間に集めるからこそのミラクルやドラマがあった
本当にこの方は究極のツンデレだと思った
カッコいいことをサラッとしてサッと去っていくカッコよさ
さらば森田さんのお友達はクズ芸人と呼ばれている水ダウ常連組が多く
何も聞かされないドッキリにかけられ慣れていることもあってか察する力が半端じゃなくて見所を作るのが上手いチームだった
そしてMCの設楽さんとバカリズムさんは
視聴者目線で一緒に観察する立場なのと
場をかき乱す指示をする役割をされていた
スタッフのクレジット部分も最後の最後まで観てもらいたいんだ!という制作者の気持ちが伝わってきて、
最初どうなの?庶民楽しめるのかな?って思っていた気持ちが払拭されたバラエティ番組だった📺️👀
Amazonプライムビデオ
『トモダチ100人よべるかな?』本編
↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FFBSSSXC/ref=nosim?tag=omi10xo31-22
オフィシャル予告
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音声配信 standfmでも感想話しています🗣️
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プライムビデオ『トモダチ100人よべるかな?』全6話 感想 - 雨粒のエンタメ5min. | stand.fm