ありふれた溢れ出る感想ブログ

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『VIVANT 第4話』 味方or敵、意味深に見つめて微笑む野崎と見つめられて戸惑う乃木

ちょっと、なんか、
正直 訳わかんなくなってきた... 


この間のプチブランチで
堺さん、阿部さん、二階堂さんインタビューにて
誰が敵で味方か分からない的な話をされていたけど、
今回それをより一層感じる4話だった


とりあえず太田はまあまあヤバい女だった
乃木の同期が黒だった→別班に消される形でご臨終
オラオラ乃木がVIVANT=別班で
その部下らしき人を松坂桃李さんが演じてた


そして乃木(ノーマル)というか、
正式にはもう一つのオラオラ人格乃木は
か弱いフリして野崎を利用してたことになるのかな…?

てか乃木がお抹茶立ててたシーンの
野崎の乃木を見るきゅるきゅるな目と微笑みの時間は一体なんだったんだろw
今週も思わせぶりなシーンの提供ありがたや〜


でも野崎は「何かがおかしい…(イケボ)」って
一人ナレーションしてたくらいだし、
このお抹茶のシーンの段階で乃木を疑ってたとも取れなくもないなぁ

ほら、ドラムがお餅のびのび食べてる横で
ノーマル乃木も野崎の推理力に感心してたし…


やっと命からがら日本へ帰国したのに
次回早くもまたバルカに戻る展開になって、
あのバルカ警察も再登場したり
役所&二宮親子や乃木のバックグラウンドが見えてきそうな予告だったなぁ

もう4話でなんだかワクワク感が落ち着いてきてお腹いっぱいだけれど、
野崎の乃木に対する感情や
ジャミーンの容態は気になるので観続ける。